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日清紡マイクロデバイスのウェビナーの裏側を紹介します!

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今回は、会社紹介コラムとして、毎回200名以上ご応募いただいている当社のオープンウェビナー(Webセミナー)について、普段見ることができない、開催に向けての事前準備や当日の裏側の様子などをご紹介します。

★★★

 

日清紡マイクロデバイスのデジタルマーケティング課って、こんなことしています!

まずは、このブログの運用もしている”デジタルマーケティング課”の活動について少し紹介します。デジタルマーケティング課では、この公式ブログや、当社の会社としての顔でもある公式サイトなどのWebサイト運営だけでなく、今回紹介するウェビナーや、当社の製品やイベントを紹介する広告やメルマガ、その他YouTube、SNSなど、さまざまなデジタルコンテンツを通してお客様への情報発信・それらのデジタルコンテンツから得られるデータを活用してマーケティングを行っています。

 

日清紡マイクロデバイス公式HP:
  日本語:https://www.nisshinbo-microdevices.co.jp/
  英語:https://www.nisshinbo-microdevices.co.jp/en/
  中国語:https://www.nisshinbo-microdevices.co.jp/zh/
  韓国語:https://www.nisshinbo-microdevices.co.jp/ko/

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その中でも大好評のオープンウェビナー!

そのようなデジタルマーケティング施策の中でも、今、最も注目されているのが、Web会議サービスを使ったウェビナーです。
当社のウェビナーには、どなたでも参加できるオープンウェビナーと、お取引先の社員の方々だけに行う、プライベートウェビナーの2種類がありますが、今回は、好評を博している”オープンウェビナー”にフォーカスして紹介いたします。

当社が運用するオープンウェビナー(以降ウェビナーと呼ぶ)は、オペアンプやLDOなど電源ICの基本的な説明から、光半導体やRFなどの電源以外のデバイス、また環境センサーボードのような評価・開発ボードまで、アナログICの基礎的な内容が学べるウェビナーになっています。初級編~応用編まで難易度がありますので、どなたもご自身の悩みごとにあわせて受講いただけます!

 

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気になるウェビナーの裏側を大公開!

さて、少し前置きが長くなりましたが、ここからは、なかなか見られないウェビナーの裏側を事前準備の段階から紹介していきたいと思います!

まず、ウェビナーの全体スケジュールをざっくりと表にするとこんな感じです。だいたい開催の3か月前にはテーマ&講師を決定して打ち合わせが始まります。

 

【ウェビナー全体スケジュール】

日程 実施内容
前年 年度大枠計画作成
3か月前 テーマ&講師決定、告知準備、リハーサル&当日の会議室予約など

1か月前~3週間前

告知メール配信、WEB告知、Zoom設定、申込受付、広告配信

1週間前

1週間前告知メール配信、事前質問の確認、台本チェック、資料完成チェック、アンケートフォーム作成&お礼メール準備

前日

リマインドメール配信、前日リハーサル

当日

ウェビナー開催、アンケート受付、当日Q&A回答の再レビューと資料に追加し配布

後日

動画編集、見逃し配信、アンケート結果集計、振り返り&フィードバック

 

だいたい3ヶ月前には、テーマや講師、当日までのスケジュールや、役割分担などを決める打ち合わせを実施します。そして、開催告知用に集客フォームや、ランディングページ(LP)、広告バナーなどの作成も行い、1か月前~3週間前ぐらいには、メールや広告などので集客を開始します。

そして1週間前になると、再度告知メールを出したり、申し込み時に頂いた事前質問の確認、資料や台本のチェックなど準備が佳境に入ってきます。

そして、前日には、リマインドメールを出すのに加え、最後かつ最大の事前イベント、前日リハーサルを行います。
前日リハーサルでは、用意した台本や資料をもとに、想定の時間を使って、頭から最後まで通しで、チェックします。
テレビや、ライブで行う、ランスルーという通し稽古みたいなものです。

本番さながらの緊張感があるわけではありませんが、当日のトラブルを防ぐためにも、運営側はしっかり準備して、当日のウェビナーに臨む必要があります。

そして、当日が終わったからといって、休んでいる暇はありません。ウェビナー後は、参加のお礼メールを出すだけでなく、アンケートを集計したり、見逃し配信用に動画を作成したり、反省会など、やるべきことはたくさんあります。

 

次に、ウェビナー当日の段取りについて、10月4日に開催されたウェビナーを編集部が取材してきましたので、当日の様子をレポートします!

【ウェビナー当日の段取り】

時間 段取り内容
~12:00 会場セッティング
13:00 画面共有・音声チェック(練習モード)
13:45 セミナー開始15分前。会社動画を放映。
13:59 注意事項を説明
14:00 MCのカメラ/音声をON。ウェビナー開始!
14:55~ アンケートURL送付
14:50~15:10 ライブQ&Aタイム
ウェビナー終了後 資料とQ&A回答を添付し、アンケート回答者にお礼メール送付

 

 

当社のオープンウェビナーはほとんど14時スタートなのですが、当日は、午前中のうちにウェビナー事務局が会場のセッティングを終えておきます。

ちなみに、以前は配信機材の1つに、Zoomのバーチャル背景用にグリーンバックを使用していたのですが、過去のウェビナーで、画面に映る講師の顔が緑になってしまうというトラブルが起きたこともあり、今では使っていません。

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お昼休憩をはさんで、13:00頃にはMC、講師、Q&A担当者も全員が持ち場に集合して、30分ほど通しながら、マイク・カメラ・画面共有に問題がないか、最終チェックをします。

(ウェビナー中のQ&Aに回答する担当者は、配信の会場とは別の部屋で対応をします)

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配信会場

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Q&A対応

 

開始1分前になると事務局メンバーによるカウントダウンが始まり、「30秒前…10秒前5,4,3,2,1」でいよいよスタートです!

動画からスライドへの切り替えは、事務局メンバーが操作します。

ウェビナーがスタートすると、事務局メンバーは喋れない(マイクに音が入るため)ので、音が聞こえないなどのトラブルが発生した場合や、進行について指示が必要な場合には、ホワイトボードに書いてMC・講師陣に用件を伝えます。あくまでも緊急時用なので、ほとんど使う場面はないのですが・・・!

webinar_wb

 

開始時間になったら、MCがカメラ・マイクをONに切り替え、ウェビナーの注意事項と、簡単な会社紹介のパートを10分ほど読み上げます。

MCによる会社紹介が終わったら、MCはカメラ・マイクをOFFにして、次は、講師がカメラ・マイクをONにして、いよいよウェビナーの内容に入ります。

MCから講師への切り替えのタイミングで数秒の音声トラブルがありながらも、以降は特に音声や画面のトラブルなく、クスっと笑える講師のジョークもはさみつつ、和やかな雰囲気で、スムーズに説明が終わりました。

また、今回は、スライドの中に動画を差し込んで説明中に再生するという、ライブでは少しハードルの高い技に挑戦しましたが、そちらもリハーサルのかいあって、問題なく動画再生できていました!

そうして、説明が終わったら最後に、ライブQ&Aタイムに入ります。Zoomの画面にある、下記の赤枠の部分ですね。

Q&A

ほとんどのウェビナーでは、ウェビナー中に随時Q&Aで質問を受け付けています。

チャット上でQ&A担当者が頂いた質問の中から、直接テキストによる回答をするのが良いか、ライブで回答するほうがわかりやすくて良いのかなどを即座に判断し、質問への回答方法を仕分けしていきます。(講師しか答えられない~汗、というものもライブ回答にもっていきます。)

そして、テキスト回答するものは、Q&Aウィンドウで可能なかぎりスピーディに回答、ライブで回答するものは、資料の図に戻ったりしながら、口頭で講師が回答をします。

流れとしては、MCが質問を読み上げ、講師(またはQ&A担当者)が質問に対して回答します。

今回のウェビナーでは、技術的な質問に対し、講師と、Q&A担当者2名が、カメラの前で入れ替わり立ち替わりで回答していたのが印象的でした!視聴者の方々の悩みや課題に対して"その場で答える"、というライブ感を現地で感じることができてとても良かったです・・・!

ライブQ&Aタイムも終わり、無事にウェビナー終了となります。(終了時間は基本的に15:15ごろ)

Zoomウェビナーの配信が切れたことを確認したら、配信会場の外から、Q&A担当者、オフィスの方で配信のサポートをしていた事務局メンバーなどが集まり、「お疲れ様でした!」と声を掛け合っていました。

そして、講師に対して「最初は少し緊張してるかな?って感じでしたが、途中からは余裕が出てきてバッチリでしたね。小ネタも面白かったです!(笑)」、次にMCに対して「音声トラブル時の冷静な司会進行、ありがとうございました。助かりました・・・!」、Q&A担当者に対して「イレギュラーな対応ありがとうございました。ライブ感あって凄くよかったです。」などといった、出演者を労う言葉が飛び交い、緊張感のある会場から、ガラッと安堵の雰囲気が流れました。

 

過去に開催したウェビナーの動画がいつでも観られる「myNISD

ここまで、ウェビナーの裏側について紹介しましたが、会員サイト「myNISD」(マイニスディーと呼ぶ)では、ウェビナーに参加できなかった方々のため、また参加したけど、復習のために、もう一度見直したい方々のために、オンデマンド動画をWeb上で公開しています。

なお、それぞれのウェビナーの動画は、セクションごとに分けて、プレイリスト化されていますので、見たいトコロを選んで見ることができ、時間が無い方にもオススメです。

 https://www.nisshinbo-microdevices.co.jp/ja/mynisd/video/


また、会員サイト「myNISD」では、オンデマンド動画以外にも、会員様限定のサービスをご利用いただけます!

SPICEモデルダウンロード

・オンラインシミュレーション、Prime Designer

・計算補助ツール

・ダウンロードコンテンツ

myNISD
日清紡マイクロデバイスの「myNISD」は、電子部品をご利用のお客様に、技術資料や専用ツールなど様々な情報とサービスを提供いたします。アカウント登録のみで、無料でご利用いただけます。
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 会員サイト「myNISD」の登録(ログイン)はこちら

会員登録(無料)が未だの方はぜひこの機会にお気軽にご登録ください!

 

最後に

今回、ウェビナーをブログで紹介するにあたって、編集部メンバーも事前の打ち合わせ、ウェビナー当日までお邪魔したのですが、当日の配信会場のリアルな緊張感は、普段なかなか味わえないもので、自分が出るわけでもないのにドキドキと緊張していました(笑)

今回のウェビナーの裏側を見て少しでも、ウェビナーをはじめ、日清紡マイクロデバイスの取り組みについて興味を持っていただけたら幸いです。

今後も定期的に会社紹介についてお届けいたしますので、ぜひご期待ください!

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